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2009年 01月 06日

Be simple,Go slow!

久々に買いました、少年ジャンプのコミックス「バクマン。」@集英社。

いい年こいてと言うなかれ。これでもむかしは漫画家を目指していました。
郷土が誇る藤子不二雄御大にあこがれ、「まんが道」を教科書としつつ。
(その後「サルまん」「編集王」で騙される一地方在住だった高校生のボク)

同じキャラが二度かけないという基本的な画力がないことに気づき、
早々に挫折。現役の皆様ほんとうに尊敬します(exいにお)。遠い目。
大友先生の「AKIRA」も筆を折る後押しをして下さいました。
あれはムリッス、画けません。そうだろ、金田?

当時はなぜかテレビの「天才バカボン」が自分の家だけで放送されれば良いのにと
本気で考えておりました。愚鈍。胡乱。赤塚先生フォエバー。

で。前出の作品はそんなヘタレでトホホだった(今も)ボクの
少年時代(羊水←倖田)をちょっぴり思い出させてくれるのです。
ちなみにデスノートもミサミサも高田さんも登場しませんが。

んで、写真は以前オーナーの娘(当時高校生)とお見合い寸前までいった立ち呑み店。
キャッシュオンにて手軽な値段でパリッと酔える良い店でした。
が、昨年の春から「改装中」の貼り紙を残し、系列店ともども長期休業中。
オーナー一族は行方知れず。新地に連れてってもらった記憶がナツカシス。
諸行無常。

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by shimac01 | 2009-01-06 16:46 | osaka
2008年 12月 24日

店じまい

ことし最後の案件が、昨晩無事終了。

いわゆる「店じまい」ということか。お疲れさま。
といっても一昨日からの風邪は快方に向かいつつも完調(浣腸)にはほど遠く、
ここ3日間でティッシュ一箱(エロではない)・ポカリ2リットル消費。
しかしながら年末に向けて避けられない(むしろ嬉しい)飲み会が
あと最低3件。富山はやはり寒いらしい。がんばれオレ。

「風邪」・「店じまい」で思い浮かぶのは以前通っていた梅田の
焼きそば店(写真)。これで税込み500円。
あと100円ずつアップで大と特大があるが、いろんな意味で無理ッス。

店内はゴッキー(ガッキーではない)やミッキー(W・ディズニーが
送り出した醜悪なキャラクターの原型)が確実に生息していると
思われる(ゆけゆけ川口浩談)。
水を飲むと、たぶん死ぬ(富山大和裏の黒いラーメンを出す店や、
御堂筋線動物園駅アヒル新聞売り出口前の串カツ店含む)。

調理済のてんこ盛りの山の中からオーダー分を抜き出し、鉄板上で再加熱。
当然すごくパサパサ。ヒコマロも彦一(要checkや!)もコメント出来ないだろう。
客はサイズだけをオカンに告げ、去勢された宦官のように黙々と口に運んでいた。
お好み焼きも置いていたようだが寡聞にして知らず。

来る者を拒むかのように積み上げられた段ボールが取り囲む外観。
けして清潔とはいえない店内としつらえ。老いた夫婦。
そして「美味い!」という語彙はそっと遠くに置いてきた味。

いったい何がこの店の30年あまりを支えたのだろうか。
それを知る機会は、もう、ない。

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by shimac01 | 2008-12-24 14:04 | osaka
2008年 11月 20日

大阪の宝⑤「山長 梅田店」

立ち呑み

パチンコ・喫茶・Bメシ・雀荘をはじめとして
ダメリーマンのオアシス大阪駅前ビル内にあって、
名だたる名店がひしめく中、ボクのもっとも好きな店。

改装を機にフードメニューも価格が表記され、一見さんでも
入りやすくなったものの、以前はまったく同じ物を頼んでも
勘定が違っていたことがあった(たぶん店員Fさんが泥酔)。

古くから日本酒に力を入れてこられたせいもあり、独自の仕入れルートによる
レアな銘酒の登場もしばしば。もちろん酒に対する店員さんの知識も抜かりなし。
昨今雲霞のごとく湧き出たオサレ焼酎酒場なんぞは一蹴されます。ザマミロ。
適正な価格で日本酒のうまさを再確認させてくれる店。

2ビル構内の通路に面しているので、女性同士でももちろん安心ですが、
21時の閉店時間を過ぎてまでダラダラ呑んでるのは、
酒呑みの流儀に反しますゼ。

TEL:06-6344-0228
住所: 大阪府大阪市北区梅田1-2-2 大阪駅前第2ビルB1F
営業時間: [月~金] 10:00~21:00 [土] 10:00~18:00

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by shimac01 | 2008-11-20 23:57 | osaka