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2009年 12月 22日

チンポジとクリスマス

みなさんプレゼントはご用意なさいましたか?

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# by shimac01 | 2009-12-22 00:34 | etc
2009年 12月 18日

けしてtwitterにはまっているわけではありません

失踪しているわけではございません。

更新が滞っているのは部屋の掃除をしつつ本の整理をしてると
もういちど読み返したい衝動にかられてちっとも整頓が進まないという
いつもながらのスパイラルにはまっているからであります。

ゆるして神様。

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# by shimac01 | 2009-12-18 23:20 | media
2009年 12月 06日

「押しも押されぬ」という日本語はありません

 米国のロックバンド、イーグルスがアルバム「ロング・ラン」を発表したのは、
ちょうど30年前。アルバムの最後を飾る「サッド・カフェ」はイーグルスのバラードとして
1、2を争う名曲で今も人気が高い。

 歌詞は、サッド・カフェで過ごした昔を振り返る内容。「あのころは〝愛〟や〝自由〟という言葉で、
世の中を変えられると思っていた」「実現した夢もあれば、消えてしまった夢もある。そして
サッド・カフェに残した夢も」といったくだりには、ぐっとくる。

 この曲の素晴らしさをさらに増しているのが、エンディングのアルト・サックスソロ。
いわゆる〝泣き〟のサックスである。歌詞を知っていればなおさら、知らずとも泣けてくるような
演奏を披露しているのは、米国のサックス奏者デビッド・サンボーンさんだ。

 サッド・カフェへの客演で注目を浴びたサンボーンさんは、翌1980年に発表した第5作の
アルバム「ハイダウェイ」が大ヒットし、81年には第6作の「夢魔」で米国の
音楽賞・グラミー賞を獲得する。以来、押しも押されぬトップ・サックス奏者として日本でも
高い人気を誇っている。

 そのサンボーンさんの日本ツアー富山公演(県民会館)が14日に迫る。
30年前サッド・カフェのサックスに涙した中高年だけでなく、80年代以降の活躍を知る
ファンにとっても、その日が待ち遠しい。
(2009年12月03日 北日本新聞より)

前社長のU沢氏が更迭され風通しが良くなったとの噂ですが、担当者がこのような間違った
レトリックを性懲りもなく使い、且つ、校閲も見抜けなかったという制作体制にぐったりきます。
私が察担だった頃には少なくとも骨のある記者が2人は在籍していらしたのですが、いまごろ
どうしていらっしゃるのでしょう。とっとと全国紙に移っていらっしゃれば良いのですが。
T橋さん雰囲気があって好きだったな。

読売に続いて毎日も北陸版として統合される動きがありますが、「押し紙」問題や
政権交代による広告費の減少を嘆く前にやることがあるのではないでしょうか。

もう、夕刊を止めるだけでなく社屋じたいもショシャナに燃やされて欲しいです。

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# by shimac01 | 2009-12-06 21:23 | toyama