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2011年 02月 08日

リヴェラーノ&リヴェラーノ オーダー会のお知らせ

日程:2月28日、3月1日
場所:FOGGY&SUNNY 〒939-0067 富山県富山市越前町4-7
TEL,FAX:076-422-7259
Mail:y.nakagawa.foggy@gmail.com
URL:foggysunny.blogspot.com
TWITTER ID:@jewelyasunari

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by shimac01 | 2011-02-08 12:59 | toyama
2010年 12月 11日

なんか涙の味がする

写真は富山市役所のカツカレー@450円。
とくに変哲もなくいたって普通ですが、僕には忘れられない味です。

30歳代で転職し、駆け出し報道記者として日々駆けずり回っていた頃、
市政ネタの取材が終わればいつも昼のメニューはこれと決まっていました。
カレーや麺類は16時まで開いているのも魅力でした。

自分の納得する記事が書けずに、当時、半ばノイローゼ気味だった僕を優しく
包んでくれる味です。

あの頃の気持ちを忘れないよう、月に一度は足を運ぶようにしています。

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by shimac01 | 2010-12-11 11:55 | toyama
2010年 12月 04日

怒らないでね

沢山の方々に「開店はまだか?」と叱られ、激励されながら
粛々と準備を進めております。

年内にはなんとか…したいところですね。

(写真は1Fの店主・中川君撮影)
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by Shimac01 | 2010-12-04 09:39 | toyama
2010年 12月 02日

食べログの功罪

食にかかわるテレビ番組を以前手がけていた事もあり、テレビや雑誌、そして
ネットなどの食にかかわる情報は、気が向けばいまでもチェックしています。

しかし、ここ数年で僕に違和感を抱かせるのが「ユーザー参加型サイト」の存在です。

これまでメディアで食に関する情報を発信していたのは料理人やその評論家、
そして自称美食家として一家言をもつ著名人たちでした。

彼らは調理師や管理栄養士、野菜ソムリエ(?)などの専門資格を持ち、
とうぜん僕たち一般人よりも食に関する造詣や味覚の表現力が高く、
日々の研鑽を積んでいることでしょう。

中にはあきらかにそのお店を持ち上げるための提灯記事等も散見しますが。

翻って、僕たち一般人の味覚判断力は彼ら同様に正しく、例のサイトの評価分布は
絶対的信用に足るものなのでしょうか?

身近な例として、富山市中心市街地にある某ラーメン店をあげましょう。

このお店は戦後から、醤油成分の効いた塩辛くどす黒いラーメンを提供する事で
全国的に有名店となり、さまざまな派生店が生まれたほか、ひいては大手の
食品会社がカップラーメンとして売り出すほどの知名度を得ました。

かといって、元来、肉体労働者向けのこの店の味が万人の味覚に合うはずもなく、
地元でも敬遠する人も散見しています。

とうぜん、他府県から訪れたラーメン好きの方々にとっても好悪は分かれることでしょう。

東京などの都市圏はラーメンに限らずひとつのお店を見ても母体が大きい(投稿数が多い)ので、
点数も次第に標準化してゆく傾向にありますが、一地方の富山にとってはしょうじき、
死活問題です。

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by Shimac01 | 2010-12-02 19:55 | toyama
2010年 11月 06日

世界最高の職人

アントニオ・リヴェラーノという名前をご存知ですか?

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by shimac01 | 2010-11-06 19:19 | toyama
2010年 11月 03日

富山競輪場より

長岡市から参加のAC。エンジンはブリストル製ではないようだ。

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by shimac01 | 2010-11-03 10:11 | toyama
2010年 11月 02日

ヒストリックカーの未来

※写真はN先生のナロー911。1970年製

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by shimac01 | 2010-11-02 10:15 | toyama
2010年 11月 01日

復活しました

これからはもっと頻繁に書きます。多分。
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by shimac01 | 2010-11-01 16:21 | toyama
2009年 12月 27日

2010年日本海の旅(キューブリック風に)

きょうから年明けまで旅に出ます。京都・金沢・富山へ。
(それただの帰省でしょ?とのツッコミは受け付けませんキッパリ)

少しでも身軽に移動したいのでノートPCは家に置いていくため、SNSやtwitterへの
チェックはあっても書き込みや更新はしない予定です。
たまにはそんな正月があっても良いでしょう。

大晦日はダウンタウンか映画館にEVAを観に行くかまだ迷っています。
(紅白のスーザン・ボイルはちょっと見たい:親戚のおばちゃんに似てるので)

旅の様子はなるべく写真におさめてきますが、ほんとうに心がふるえる瞬間には
カメラを構える精神的・時間的な余裕は無いですいつも。
(あと飲み会の様子は確実に無理です。泥酔一直線なので)

(画像は年賀状代わりですヨロシク)
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by shimac01 | 2009-12-27 07:00 | toyama
2009年 12月 06日

「押しも押されぬ」という日本語はありません

 米国のロックバンド、イーグルスがアルバム「ロング・ラン」を発表したのは、
ちょうど30年前。アルバムの最後を飾る「サッド・カフェ」はイーグルスのバラードとして
1、2を争う名曲で今も人気が高い。

 歌詞は、サッド・カフェで過ごした昔を振り返る内容。「あのころは〝愛〟や〝自由〟という言葉で、
世の中を変えられると思っていた」「実現した夢もあれば、消えてしまった夢もある。そして
サッド・カフェに残した夢も」といったくだりには、ぐっとくる。

 この曲の素晴らしさをさらに増しているのが、エンディングのアルト・サックスソロ。
いわゆる〝泣き〟のサックスである。歌詞を知っていればなおさら、知らずとも泣けてくるような
演奏を披露しているのは、米国のサックス奏者デビッド・サンボーンさんだ。

 サッド・カフェへの客演で注目を浴びたサンボーンさんは、翌1980年に発表した第5作の
アルバム「ハイダウェイ」が大ヒットし、81年には第6作の「夢魔」で米国の
音楽賞・グラミー賞を獲得する。以来、押しも押されぬトップ・サックス奏者として日本でも
高い人気を誇っている。

 そのサンボーンさんの日本ツアー富山公演(県民会館)が14日に迫る。
30年前サッド・カフェのサックスに涙した中高年だけでなく、80年代以降の活躍を知る
ファンにとっても、その日が待ち遠しい。
(2009年12月03日 北日本新聞より)

前社長のU沢氏が更迭され風通しが良くなったとの噂ですが、担当者がこのような間違った
レトリックを性懲りもなく使い、且つ、校閲も見抜けなかったという制作体制にぐったりきます。
私が察担だった頃には少なくとも骨のある記者が2人は在籍していらしたのですが、いまごろ
どうしていらっしゃるのでしょう。とっとと全国紙に移っていらっしゃれば良いのですが。
T橋さん雰囲気があって好きだったな。

読売に続いて毎日も北陸版として統合される動きがありますが、「押し紙」問題や
政権交代による広告費の減少を嘆く前にやることがあるのではないでしょうか。

もう、夕刊を止めるだけでなく社屋じたいもショシャナに燃やされて欲しいです。

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by shimac01 | 2009-12-06 21:23 | toyama